例会・研修委員会
| ■新着情報 |
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【構成】
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| 担当副理事長 木村尚紀 |
委員長 櫻井秀明 |
副委員長 鈴木智 |
委員 梅村卓宏 |
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| 委員 太田明博 |
委員 別府徹也 |
委員 山岡大輔 |
委員 古田哲也 |
【事業方針】
私たちは(社)美濃青年会議所メンバーである前に一社会人であり、家庭や会社そして地域社会のリーダーです。今日の流れの激しい社会を乗り切っていく為、自分がどのように成長していけばよいのかを考え、自己研鑽を通して新たなる自分を発見し、延いては人間力の向上に繋げていきたいと考えております。
なぜ、自己研鑽が大切なのでしょうか。個人の能力は、自分が思っているよりもはるかに豊かで多様であり、人間にはそれぞれ自分でも気づかない素晴らしい能力が潜んでいます。人間は経験から多くのことを学びます。世の中での様々な経験が人間としての成長の糧となり、多くの知識と知恵をもたらしてくれます。しかし、自分の知っている世界は限られています。学校で習うことも限られています。そこで自分を見直し可能性を広げ新しい知識や知恵を得ることが大切なのだと思います。
また、当委員会では人間力の向上を図る為には、人の心を動かす力を育てることが必要だと考えています。そこで、“心”をキーワードに持ち、磨く・養う・想像することを核として活動していきたいと思います。人の心を動かす力とは、相手の気持ちを考え尊重し、話を聞く時にも言葉だけではなくそこに込められた心を想像して、深く理解することから生まれるのだと思います。そして、どのような状況においても相手との心の触れ合いを楽しみ、心を通い合わせることで、自分の心が磨かれ、自他の心を受け止められる心が養われ、最終的に人間力の向上に繋がると思うのです。
4回の例会を通じて、ひとつひとつの気づきの積み重ねが、やがて大きな気づきとなり、自己研鑽へのきっかけを得て、自分自身の人間力を向上させるだけではなく、相手の人間力の向上にも役立てて頂きたいと思います。
また、12月忘年会・卒業式にはOB諸兄並びにご家族との懇親を深め、卒業生への感謝を込めた設営をしたいと考えております。そして、ブロック会員大会では18LOMが一堂に会する事業ですので多くのメンバーの参加を募り、岐阜ブロックの仲間の活気を感じ取って頂きたいと思っています。
【事業計画】
1.45周年実行委員会との連携
2.例会の企画・実施(2月・4月・7月・10月)
3.12月忘年会・卒業式の企画・実施
4.ブロック会員大会への対応
5.会員拡大への対応
6.諸団体への協力