
事業報告
10月例会
2007美濃JC少年少女サマースクール
5月例会
委員会メンバーの紹介
| 担当副理事長 | 河合泰明 |
| 委員長 | 櫻井秀明 |
| 副委員長 | 深和英生 |
| 委 員 | 鈴木哲也 |
| 委 員 | 古川慎人 |
| 委 員 | 小川公孝 |
| 委 員 | 市橋裕明 |
| 委 員 | 近藤善隆 |
| 委 員 | 山岡大輔 |
委員会事業方針
近年、青少年に関わる犯罪をマスコミ等で知ることが日常化しています。青少年同士の犯罪、青少年が大人(親)を巻き込む犯罪、大人(親)が青少年を傷つけてしまう犯罪。想像も出来ないような事柄が頻繁に起こってしまっているこの異様な現象(社会的病理)をどのように捉えたらよいのでしょうか。
知らない人を見たら泥棒と思えという言葉から、知らない人を見たら犯罪者と思えと教えなければいけない程社会が病みつつあるのかもしれません。我々の青少年時代、身近な大人たちに声をかけてもらい、時にはおやつをもらい、遊んでもらった頃を思い返すと、良き社会の見守りの中で育っていたことが分かります。あの頃の当たり前であった社会を封印してしまうのか、それとも継続できる社会環境を整備し構築していけるのか、それは我々大人(親)の力量にかかっていると思います。
子どもは大人(親)の背中を見て育つという言葉をよく耳にしたことがあると思います。しかし、そんな単純なことなのでしょうか。我々が育ってきた時代と、近年の青少年が育っている時代を比較した場合、例えば情報量の多さから見ても分かると思いますが、大人(親)に教えてもらわなくても善悪問わず勝手に学んでいることの方が多いような気がします。逆に発想するならば、大人(親)が子どもの背中を注視する時代なのかもしれません。
大人(親)の経験の豊かさに比べ、青少年の経験の貧しさは否めません。だからこそ、青少年が経験豊かな人間に成長する為の育成方法について探究していきたいと感じております。そこで、青少年の育成方法を追究された方の下、青少年たちを親元から離し、テレビやゲームの無い数日間にわたる合宿という共同生活の中、自然とのふれあいや友情が芽生えるような活動を通じて青少年自身が日々の感謝と感動を感じられる体験に連れ出したいと思います。
この青少年保護育成委員会を通じて、(社)美濃青年会議所メンバーの皆様が、青少年の目線に立ち・学び・聞き・知り・感じたことを己の心にフィードバックして頂ける、そんな一年間にしたいと考えております。
【事業計画】
1.青少年に関する事業
2.例会の企画・実施(5月・10月)
3.環境ネットワークへの対応
4.会員拡大への対応
5.ツアーオブジャパン美濃ステージ実行委員会への協力
6.諸団体との連携