

| 構 成 | メンバー | 会 社 |
|---|---|---|
| 担当副理事長 | 山田 浩二 | 潟с}テックラバー |
| 委 員 長 | 西尾 政徳 | 登美家 |
| 副 委 員 長 | 鈴木 智 | 轄屋鈴木商店 |
| 委 員 | 梅村 卓宏 | 潟Kイアクス |
| 委 員 | 太田 明博 | (有)太田製作所 |
| 委 員 | 井川 昌俊 | 井川工業(有) |
| 委 員 | 武藤 晴彦 | (有)かさや |
9月例会報告
7月例会報告
6月例会報告
4月例会報告
2月例会報告
【事業方針】
昨今、自動車メーカーのリコール隠し、耐震強度の偽装、湯沸かし器の事故等、企業の倫理観を問われる問題が後をたちません。
バブル崩壊以降の長かった不況の中、企業を存続させる事のみが目的となり、なりふり構わず利益を追求してきた結果がここに露呈しています。このことは企業理念なき経営が行われてきたことに他ならないと思います。今ほど企業の社会的な「質」が問われる時代はないのではないでしょう
か。
現在、日本経済は順調に推移しているようですが、全ての企業、業界が潤っている訳ではありません。横並び意識の強い社会システムや業界の常識に囚われた企業経営は過去のものとなり、同業の中でも勝ち組、負け組という格差が明確に現れています。特色を持ち、他社との差別化(質の向上)ができない企業はもはや生き残る事のできないサバイバル社会の到来といってもよいでしょう。 こうした中で、いま我々に求められていることは何でしょうか。企業理念を明確にし、その実現のために社員が一丸となって取り組むことにより、人の「質」の向上、企業の社会的な「質」の向上、製品、サービスの「質」の向上を実現し、存在意義のある企業を発展させていく事だと考えま
す。
組織を動かすには自らが率先して変わる意識を持ち、行動で示す必要があります。それが組織を引っ張っていく原動力となるのではないでしょうか。
本年度経営品質委員会では、「経営品質」をキーワードに、まずはその言葉の意味を考え、経営品質向上を掲げ先行している各方面からも情報を取り入れ、メンバーと共にその意味を勉強していきたいと思います。また例会を通して経営の「質」とは何かとの問いかけを行い、メンバーが企業経営や、それぞれの立場で自己変革のきっかけとなる「気づき」が得られるような場を提供していきたいと思います。それが我々の企業・組織の存在意義を高めることにつながることを願います。 また12月忘年会・卒業式ではOB諸兄、ご家族との親睦が深められ、卒業生への感謝を込めた設営を行ないたいと思います。
【事業計画】
1.例会の企画・実施(2月・4月・6月・7月・9月)
2.12月忘年会・卒業式の企画・実施
3.ブロック新入会員研修事業への対応
4.会員拡大への対応
5.ツアーオブジャパン美濃ステージ実行委員会への協力